2009年4月23日木曜日

意匠権取得までの道3



富山地方法務局にて電子証明書発行確認表を取得しました!

電子証明書の取得には、前段階として電子証明書発行確認表が必要になります。
(写真のものです。)

確認表を取得にあたって必要になるものがあります。

①発行申請ファイル
 →専用ソフトウェアを利用してフロッピーディスク上に作成。
  フロッピー以外では受付けができないようです。
  専用ソフトウェアはNTTデータの「商業登記電子証明書取得ソフトウェア」を利用。
  作成方法は、ソフトウェア購入時についてくる説明書に詳しく書いてあります。

②電子証明書発行申請書
 →下記フォーマットをダウンロードの上、必要事項を記載。
   http://www.moj.go.jp/ONLINE/CERTIFICATION/GUIDE/PDF/application.pdf

③印鑑カード
 →電子証明書発行申請書の印鑑と整合性のある印鑑カードが必要。
  なお、私は法人申請にて申し込みました。

④発行申請手数料
 →27ヶ月分で16,900円を用意しました。
  支払いは法務局内にて印紙を購入の上、申請用紙に貼付けました。

⑤委任状
 →私が申請に行ったので、代理人として委任状が必要になりました。
  委任状は特にフォーマットが無いらしく、簡単に一筆書いて社長に押印して
  もらいました。

上記の①~⑤を間違いなく所轄の法務局の窓口に持参し、申請を行えば
電子証明書発行確認表をGetできます。

次回は、確認表を利用して電子証明書の取得になります。

2009年4月13日月曜日

意匠権取得までの道2

意匠権取得のためには特許庁に申請を出さなければいけません。
出願の方法として、

①パソコン出願
②インターネット出願
③書類出願

の3種類がありますが、将来的にインターネット出願へ一本化される
とのことなので、その方法にて取得しようと思います。

なお、インターネット出願の場合には、電子証明書というものが必要になります。
まずは、それを取得することから始めます。

証明書を取得するにあたって必要なものは、

①専用ソフトウェア
 →公開鍵と暗号鍵の発行に必要
②印鑑カード
③電子証明書発行申請書

専用ソフトウェアは、NTTデータの「商業登記電子証明書取得ソフトウェア」を購入しました。
http://www.nttdata.co.jp/services/syoumei/index.html

これを利用して、各種申請書類を発行していこうと思います。

意匠権取得までの道1

新製品として試作したものを対象に、意匠権を取得しようと考えています。

本来であれば、弁理士さんにお願いするのが一番楽な方法らしいのですが、
今後たくさんの出願を予定しているので、自社で取得できるようにしたいと考えています。

いろいろ調べてみたのですが、申請までには準備しなければいけないものも多く、
結構困っていました。

資料をあさった結果、ある程度やらなければいけないことの目処はついたのですが、
自社の備忘録、または今後取得しようと考えている方への情報発信として、簡単ながら
取得までの道のりをブログにて掲載していこうと思います。

2009年4月3日金曜日

さくら


実家の桜もほころび始めました。
これから約2週間、一番春を感じることができる時間になります。

桜をみると、なぜか学生時代の頃を思い出してしまいます。
ふしぎな花です。

2009年4月1日水曜日

2009年度


2009年度になりました。
新年度になりましたので、あわせてHPを少し更新しています。
写真の変更および、OEM事例を新たに掲載しました。

http://www.seo-mill.com/

なお、トップページの写真は上と同じ写真にしました。

これは2008年に旅行で行ったイタリア、カプリ島で撮影したものです。
40LほどのGregoryのバック1つで、約1ヶ月の放浪旅行でした。
イタリア中回りました。

ヨーロッパもう一度行きたいなぁ。