2009年8月31日月曜日

立山




















8月29日、立山に登ってきました。

当日、午前中は天候が悪かったのですが、午後からは曇り空に、時々晴れ間が
見えるほど回復し、無事に目的地まで行くことができました。

目的地は「剣御前」、有名な剣岳の手前の中継地点です。



「室堂」より向かうこと約3時間、途中には高山植物が随所に咲き誇り、見たことの無い植物が、土もあまりない山肌で力強く生きていました。





写真は「うさぎぎく」という高山植物です。

花びらの先がうさぎの耳のようになっていることから、このような
名前になっているとのことです。

2009年8月18日火曜日

意匠権取得までの道6


pay-easy(ペイジー)で支払いしてきました!

思った以上に簡単で、郵便貯金のATMで1分ほどで処理することができました。

とくに説明も必要なく、ATMのオペレーションに沿って対応は可能だと思います。



必要は情報は下記の3点。

1.収納機関番号 
  → 特許庁の場合、00100
2.納付番号
  → 4桁×4回記載の16桁番号
3.識別番号
  → 申請者の識別番号、通常は9桁

1、2については、電子現金納付の申し込み時に指定があります。
3についてはインターネット出願ソフトへのログイン時の識別番号と同一です。

下記、pay-easyの参考URLです。

http://www.digitalcheck.co.jp/service/guide/pay-easy/yu_atm.html
http://www.kaikeikanri.metro.tokyo.jp/mpn.faq.htm

次は、電子出願書類の記載になります。

2009年8月5日水曜日

意匠権取得までの道5

意匠権の申請まで、事前に様々な手続きが必要になります。
さすがにちょっと疲れてきました・・

さて、次は書類の記載なのですが、その前に意匠申請時の申込み料金の
支払い情報(納付番号)が記載の際に必要となります。

要するに出願に必要な料金を払った証明が必要になるのですが、
支払いには以下4点の方法があります。

①予納
②現金納付
③電子現金納付
④口座振替

①、②についてはかなり大変な手続きの上、インターネット出願に適応
していないと感じたため、③を選択しました。

③、④で迷いましたが、④は事前申請に1ヶ月ほどの期間が必要となるため
④については今回、選択しませんでした。

電子現金納付の方法については下記URLを参照してください。
インターネット出願ソフトにて手続きが必要となります。

http://www.pcinfo.jpo.go.jp/inet/qa/06.html

手続き後は、ATM(pay-easy)を利用して必要な金額を納付する予定です。