2012年5月2日水曜日

チューリップ

太平洋側に面する都市部に比べ、雪国である富山の桜は2週間ほど遅く開花します。
4月中頃に見ごろを迎えていた桜の花も写真の通り先週末に全て散りました。
桜が散り終わった頃と同じ時期、会社の近くでは富山の県花であるチューリップが見ごろを迎えます。
県花というくらいなので、もちろんチューリップの球根出荷額は日本一で、栽培が盛んな南砺市近辺では田園風景が続く道でちらほらと色鮮やかなチューリップ栽培の畑をみることができます。
チューリップは球根から花を咲かせますが、球根の元は花から採取できる種子で、花が咲く球根に育てるまで約5年ほどかかるそうです。

家で育てるのは水耕栽培などできて比較的簡単に育てることができるチューリップですが、そこまで育てるのに多くの時間と労力が必要みたいです。

もし会社の周辺を通ることがあれば、チューリップ畑を探してみてください。
今の時期であれば、きっと色とりどりのチューリップが咲き誇る花畑を見つけることができるはずです。